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売り買いもしやすいです

不動産投資は、家賃収入で投下資金を回収するということが基本的な考え方です。しかし、不動産市場の動向などによっては売却によって投下資金を全額回収するということも考えておく必要があります。ただ、実物不動産の売却はコストと労力がかかります。そのため、保有している投資物件の価格が1割や2割程度上昇したくらいで売却してしまうと、割に合わないケースもあります。不動産投資において、気軽にキャピタルゲインを得たいと考えているのであれば、中古ワンルームマンションや1棟アパート等の実物不動産に投資をするよりも、株式市場で売買されている上場不動産投資信託にチャレンジしてみることをお勧めします。上場不動産投資信託の仕組みは、運用会社が介在するという点を除いては、基本的には不動産投資と同じです。賃料収入に相当するものが投資主が受け取る分配金となります。不動産投資信託は不動産投資を証券化し、金融商品としたことで少額での投資を可能にしました。株式市場に上場されている不動産投資信託は株式と同様に売買をすることができ、しかも、日々、そこそこの売買高があります。そのため、実物不動産よりも気軽に売買をすることができるというわけです。もちろん、長期保有を前提に購入しても構いません。上場不動産投資信託は多くの投資家からお金を集めて優良な物件を数多く購入しています。そのため、空室リスクがしっかりと分散されており、安心して保有していられます。